【バレットジャーナル】未来のタスクはふせんで管理するとうまくいく

時間・タスク管理

バレットジャーナルをやっていると、未来のタスクはどうやって管理しよう…と悩みが出てきませんか?

具体的な日付や時期が決まっていない「いつかやること・やりたいこと」をどうやって管理したらいいのでしょうか。

完璧な運用とまではいきませんが、私がやっている手法をご紹介します。

管理人

最近はバレットジャーナルをiPadで運用しているので、未来のタスクは『ticktick』というタスク管理アプリを使っています。

デジタルと手書きのハイブリッド「Planner for iPad」でバレットジャーナル風手帳
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未来のタスクの管理方法

未来のタスクの管理方法の流れは次の通り。それぞれ解説していきます。

  1. INBOXページを作る
  2. 付箋に書き留めておく
  3. FUTURE LOG(フューチャーログ)に書いてしまう

1.INBOXページを作る

頭の中が、いろんなことでいっぱいになってきたときに、全部吐き出すためのページです。

INBOXというのは、GTD(Getting Things Done)というタスクやプロジェクトを管理する手法に登場する「頭の中にあるものをすべて入れてしまう箱」です。

GTDが詳しく知りたい人は本をお読みください。

INBOXページに、頭の中にあることを書き出したら、それらをどうするか決めます。

  • 優先順位を付けて実行する
  • 期限のないタスクのやる時期を決める
  • しばらく出来ないタスクを見極める

GTDではフローチャートに従って「すぐやる」「いつかやる」「やらない」などと分類していきますが、私はザックリとやっています。

本当は全部分類しないといけないのですが、そこまでのパワーが、私にはまだ足りてません。

管理人

全部が「そ、そのうちやるよ…」に分類されちゃう

2.付箋に書き留めておく

期限は決まってないけど忘れるわけにはいかないなんてものは、ページ間を移動させられるようふせんに記入しています。

ぐちゃぐちゃな捨てページを作りたくない人にもオススメの方法。

INBOXページに書き殴るのではなくて、ふせんを貼っておけば、そのページを固定でずっと使うことができます。

それに、ノートが終わっても、ふせんを貼り替えればOK。楽ちんです。

3.FUTURE LOG(フューチャーログ)に書いてしまう

季節がだいたい決まっていれば、FUTURE LOG(フューチャーログ)に書いてしまうのも手です。

FUTURE LOG(フューチャーログ)は、半年~1年の予定やタスク、イベントなどを記入するページです。

書いてしまっておくことで実行しやすくなります。

いちご狩りに行ってみたいな~、なんていう、実際行くか行かないかまでは計画していないものは、書いておくと、「この機会に行っちゃおうかな」なんて感じで行っちゃうことも。

実行しなかった場合も、次のノートに変わる場合には見返すと思うので、忘れません。

まとめ:とにかく書く

  1. INBOXページを作る
  2. 付箋で管理する
  3. FUTURE LOG(フューチャーログ)に書く

漠然とでもやりたいと思っていることは、せっかくならやりたいですよね。

タスクを寝かせておくうちに「もうこれは不要だな」なんて考えが変わることもありますが、不要であるかないかの判断は見返すことで思い出せるからこそできること

実際に、書いたことすら忘れていたタスクがあって、それをやったことでちょっと幸せな気持ちというか充実感が味わえた出来事がありました。

私の一番のおすすめは、付箋での管理です。

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