【お勉強系習い事】スタディルーム(学研)を辞めて、通信教育一本にしぼりました

子育てのこと

長女が小学校1年生になるにあたって始めた、学研教室(スタディルーム)を辞めることにしました。

辞めた理由

辞めた理由は、ズバリ、長女に合っていなかったから。教室のメンバーは顔馴染みばかりで、むしろ行くのを楽しみにしていたほどでした。

入会金を払って、対象の最高学年である3年生のまで、続けてもらおうと思っていたんですが…苦渋の思いでやめることにしました。

辞めた理由は、以下の3つ。具体的にどんなだったかを詳しく書いていきます。

  1. 宿題が負担になった
  2. 個人の習熟度に合わせた授業ではなかった
  3. 某有名通信教育でもカバーできるような内容だった

宿題が負担になった

回数を重ねる毎に、宿題が負担になってきました。毎週4〜6枚ほど持って帰ってくるので、やらないと当然どんどん溜まっていきます。

私自身が宿題嫌いで…気が向いた時にしかやりたくないタイプでした。

どうも、長女も同じような気質を持っているようです。時間がたっぷりあって、リラックスしている日に、まとめてやるスタイルでした。

溜まってきてるから、そろそろやりなさいよーと言う私も、疲れる始末で…。

管理人

こればかりは、小学生になってみないと分かりませんでした…。長女の通う小学校は宿題が多いみたいです。

個人の習熟度に合わせた授業ではなかった

学研のスタディルームでは、1学期に1〜2回のペースで、参観日が設けられています。

先生によるのかもしれませんが、個人の習熟度に合わせた授業ではないんじゃないかな、という印象でした。

特に、先生の授業内容が悪いとか、教材の内容が悪いとは思いません。

ただ、回数を重ねる毎に、習熟度にバラつきが出てきている中で、先生1人の日は、フォローしきれていないように見えました。

勉強慣れをしていない長女は、”なんとなく分かったけど、ちょっとイマイチ分からない”ものはそのままにしてしまいます。結局教えるのは私なんてことも多かった気がします。

管理人

長女の教室では先生が2人いらっしゃる日もあります。(教室によって違うかと思います)

某有名通信教材でもカバーできるような内容だった

勉強って、なんでもそうなんですけど、だいたい内容は一緒なんですよね。

授業での説明内容は、某有名通信教材にも詳しく書かれています。文字と絵で、わかりやすく書かれているので、何度も自分のペースで読むことができて、長女には合っていると思いました。

私も長女の隣で連絡プリントの整理やブログ書きなどしながら見守っていますが、長女はゆっくりペースでもちゃんと理解しながら進めていっています。

管理人

好きな時に好きなだけできるのが、長女に合ってることが分かってスッキリしました

紙の教材か、タブレット教材か問題

先ほどまで、某有名通信教材と書きましたが、元々、こどもちゃれんじを受講していました。

小学生になったので、チャレンジ1年生ですが。

オリジナルの方は、紙ベースの教材です。そして、小学生といえど、何かしらの付録が付いてきます。

正直なところ、ムラっ気の強いわが子(私も)には、全てを有効活用できていないのが現状です。

これも、小学生になってから悶々と考えていて、約1週間ほど沢山調べて、沢山悩みました。

結論としては、タブレット教材のチャレンジタッチに切り替えることにしました。

学研のスタディルームは決して悪い教室じゃない

長女は辞めることにしましたが、決して悪い教室じゃありませんでした。

公文よりも宿題量は少ないですし、授業の終わりには、楽しくゲーム形式で理解を深められるようになっています。

お迎えの時には、サラっと、どんな内容をやって、家庭でどんなことに気をつけたらいいか、どういう力をどうやって付けていったらいいかもお話して下さっていました。

ひたすらプリントをやる形式の公文はちょっと…と思っている人にはとてもいいと思います。私もそういう理由で入会を決めました。

学研(スタディルーム)を辞める方法

辞める旨を、先生に伝えて、退会届を書くだけです。

書く内容は、名前退会理由だけ。

退会理由も、家庭の事情などでOK。参考までに…と、授業内容にご不満がありましたか?と聞かれましたが、私は不満はなかったので、正直に答えました。

学習ペースを長女のペースに合わせてあげたいということもお伝えしました。

さいごに

私が習いごとを増やしたくない理由のひとつに、退会するときが面倒、というのがありました。

3年続けるつもりで入会を決心しましたが、こういうこともあるんだなーと、親としてまた1つ成長した気がします。

長女自身は、今やっている習いごとは、学研も含めて全て大好きで、辞めたいと言ったことは一度もありません。

お勉強系はほどほどにして、体を動かしたり、家ではできないような体験をしたり、感性を磨いていって欲しいと思います。

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